ロープアクセスの安全性

ロープアクセス
ロープアクセスとは、仮設足場や高所作業車、仮設ゴンドラを設置することなく高所や難所でロープを自在に操り作業を行う工法のことです。無足場での作業の為、外観を損なうことなく施工出来ます。

ロープアクセスの安全性

 
安全性
高所作業においては、技術者のレベルや装備の安全性が不可欠です。当社では産業用ロープアクセスの世界基準である「IRATA」を採用。高度な知識と技術試験をクリアした「Lenel 1」「Level 2」のライセンス取得者が在籍しています。国際的に認められた技術力と安全性で業界の信用を得ると共に、お客様の心理的不安を大幅に軽減いたします。 ロープでの上り下りもできますのでどんな現場にも柔軟に対応致します。

 

 
irataとは
(INDUSTRIAL ROPE ACCESS TRADE ASSOCIATION) [産業ロープアクセス業者協会]の略称です。 1992年、ロープアクセス技術の安全な運用と無事故を目的として設立され、第三者による技術認定を行うなど厳格な管理のもと、ロープアクセス技術者の資質向上や新技術の開発などを行っている世界最大の団体です。イギリス安全衛生庁(HSE)が監修して設立されました。 本部はイギリスのアシュフォードにあり、会員会社500社、約150,000人以上の技術者が世界50カ国わたり活躍しています。 ロープを積極的に使用して作業を行う技術者協会として、世界最大の規模を誇っています。 (株式会社トーアスジェット様のHPより抜粋)
 トーアスジェット様HP

 

 
irataを取得するには
弊社では入社後にIrataトレーニングを受けて頂く事になります。1週間ほど加古川のトレーニングセンターに行きロープアクセスのエキスパートから教育を受けることができます。 トレーニングではロープアクセスに必要な道具の説明や安全面について、現場で必要なことなど基礎から教えて頂きます。

ロープアクセスの特長

 
ロープアクセスで 低コストを実現
足場を必要としないロープアクセスは、上下左右への柔軟な移動が可能。その可動域を最大限に活かし、お客様のご要望に細やかに対応することができます。加えて、仮設足場や高所作業車の設置・搬入がないため、費用の削減が見込めるのも大きなメリットです。技術力だけでなく、コストパフォーマンスの面でも高い評価をいただいています。

 

 
報告書作成まで対応
外壁改修工事前の診断から調査、報告書作成までを自社で一括して請け負っています。対象となる建造物のCAD図面を元に、ロープアクセスによる現場調査を行い、点検風景と故障箇所の写真を撮影。正確で分かりやすい故障図を作成することで工事費用が明確になり、以降のメンテナンスはもちろん、大規模改修の予算も立てやすくなります。